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葬祭担当者通信

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  • 2018年12月15日

【かながわ】ゆきげ葬「グリーフ(悲嘆)セミナー」を開催しました。

㈱コープライフサービス会議室にて「大切な人を喪って言葉にならない想いを抱えている方」や「身近にそのような想いの人がいて支えたいと思っている方」を対象に、グリーフ(悲嘆)セミナーを開催しました。
セミナーでは、大切な人を喪ってさまざまな感情がとめどなく湧き上がってきて、時には「自分はおかしくなってしまったのではないか?」と不安になったとしても、それはごく自然なことだということを具体的な事例を含めお伝えしました。また、湧き上がってくる感情や、そのような感情に蓋をして閉じ込めてしまっている想いとどう向き合っていくのか、そんな方をどうサポートしたらよいのかを、講師が自身の体験を交えてお話しました。
参加者は、講師の話に熱心に耳を傾けながら、時には頷き、時には涙し、まるで自分の心と対話をされているかのようなご様子でした。
参加者の声を抜粋してご紹介します。
[大切な人を喪った方]
●今までは、「悲しみ」「嘆き」の気持ち、それを感じている時間を出来るだけ、小さく、短く、また、あからさまにしないようにとしてきたことに気付きました。今日を境に、「悲嘆」そのものを肯定して捉えたいという気持ちになりました。
●楽しいこと、うれしいことのプラスの感情だけでなく、悲しみ、苦しみ、辛さのマイナスの感情にも心を癒す力があるのだと悟った時、マイナスの想いをも避けることをしなくなりました。
●ゆっくりとした時間の中で、久しぶりにゆっくりと大切な人のことを思い出し、感じることができました。「折り合いをつける」って言葉を受け入れることにします。ゆっくりゆっくり頑張らなくてもいいと、今の自分のままでOK!だと、そう思えました。
●悲しみを受け入れるヒントがたくさんありました。
[支えたい方]
●喪失で悲しんでいる人がいれば寄り添うよう心がけます。
●たくさん「気づき」をいただきました。その方を「わかりたい」「力になりたい」と思うことの大切さがわかりました。参加者の方の生の声も貴重でした。

※【グリーフ】とは・・・
大切な人を喪ったとき、悲しい・寂しい・辛いなどいろいろな感情が湧き上がってくるのは自然なこと。でも、常識や先入観などによって気持ちが押さえつけられて、本当は大きな声をあげて泣きたいのに涙が出てこないというようなことがあります。それが、「グリーフ(悲嘆)」です。

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