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お知らせNEWS

2021/10/11
チケット おすすめ

チケットガイド9号 発行!

今回のおすすめ企画

●ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN〜雨に唄えば〜』

2022年1月、日本特別公演!! 2017年、6万人を魅了した最高のエンタテインメントミュージカル『雨に唄えば』が、14トンのどしゃぶりの雨とアダム・クーパーとともに戻ってくる!

誰もが口ずさむメロディー〜SINGIN’ IN THE RAIN〜♪。
ジーン・ケリーが雨の中で歌い、踊るあの名作ミュージカル映画『雨に唄えば』はどれほど多くの人を魅了してきたでしょうか? 『雨に唄えば』はハリウッド映画がサイレントからトーキーへと進化変貌する時代を描き、ブロードウェイを目指す作家と俳優のサクセス・ストーリーと映画制作の舞台裏をコメディタッチで描いたミュージカルです。ストーリーの面白さもさることながら、ドン役を演じたジーン・ケリーのダンスシーンが圧巻でした。ミュージカル映画として誕生した『雨に唄えば』は、その後、世界中で繰り返しミュージカル舞台として製作されてきました。

長きに渡り愛され続けている『雨に唄えば』。
2012年ロンドンのウエスト・エンドで決定版と言っても過言ではない『雨に唄えば』が誕生しました。『レ・ミゼラブル』や『オペラ座の怪人』、『キャッツ』といった傑作ミュージカルを生んだ土壌を持つロンドンから、21世紀に「世界中のすべての人をハッピーに」をモットーに生まれたこの決定版が、2017年、ウエストエンドオリジナルキャストのアダム・クーパーが特別出演し、すべての観客を魅了し、劇場中をハッピーにしました。
日本では2014年、日本公演のためだけにウエストエンドオリジナルキャストのアダム・クーパーが特別出演。その華麗なステップで4万人を超える観客を魅了し、当時、会場となった東急シアターオーブの海外招聘ミュージカルでの最高動員記録を樹立しました。その後一旦カンパニーは解散したものの、日本のファンからの熱烈なアンコールを受けて、2017年には日本公演のみのカンパニーを立ち上げ上演し、初演を上回る6万人の動員を達成しました。

*****STORY*****
舞台は1920年代、サイレント映画全盛期のハリウッド。映画スターのドン・ロックウッドと大女優のリナ・ラモントはスター同士のカップルと世間でもてはやされていた。しかし実際はリナが一方的にドンを追いかけているだけで、美人だけれども演技は下手、しかもわがまま。思いこみの激しいリナにドンはむしろうんざりしていたのだった。そんな折、ドンはパーティに行く道すがら、駆け出しの女優キャシーと出会い、恋仲に。やがてハリウッドにはトーキー映画の波が押し寄せてくる。ドンとリナの新作サイレント映画も急遽トーキーにすることになる。だが、リナは大変な悪声であり、トーキー映画には不向きであった。当然ながら試写会は大失敗。そんな映画を公開するわけにはいかないと危機感を抱いたドンとその親友コズモ、そしてキャシーの三人は、映画をミュージカルに作り変えることを思い立つが、リナの声をどうするかが問題となり…。

◆会場:東急シアターオーブ

一般価格S席15,000円のところ、ユーコープの組合員様には特別価格でご提供!

ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN〜雨に唄えば〜』の日程と料金の詳細、お申込みはこちら

●COCOON PRODUCTION 2021『泥人魚』

シアターコクーン×唐十郎×金守珍
「ビニールの城」(16)、「唐版 風の又三郎」(19)に続く、注目の第3弾は、演劇賞を総ナメし、演劇界を席巻した伝説の戯曲「泥人魚」!!

本作「泥人魚」は、2003年4月「劇団 唐組」により初演され、第五十五回読売文学賞 戯曲・シナリオ賞、第三十八回紀伊國屋演劇賞(個人賞)、第七回鶴屋南北戯曲賞、および第十一回読売演劇大賞 優秀演出家賞を受賞し、「独特の詩情と叙情とユーモア。すぐれた劇詩人で舞台の魔術師、唐十郎の集大成」と井上ひさし氏が絶賛した傑作戯曲です。この演劇史に残る傑作を、唐十郎、蜷川幸雄、両虎を師とし、アンダーグラウンド演劇に真正面から取り組んできた劇団・新宿梁山泊主宰の金守珍が、16年シアターコクーン芸術監督・蜷川幸雄の遺志を継ぎ、森田剛、宮沢りえ、荒川良々という布陣で上演された追悼公演『ビニールの城』、19年窪田正孝、柚希礼音をW主演に迎え、壮大なスケールと幻想的なスペクタクルで見事に唐の世界観を描きだした『唐版 風の又三郎』に続き、シアターコクーン3作品目となる演出に挑みます。

●舞台の魔術師 集大成「泥人魚」について(2004年読売文学賞 書評)/井上ひさし
天草の一揆と特攻隊の人間魚雷と浦上天主堂上空の原発炸裂と諫早湾の干拓を一気に吹き寄せ、それらをすばやく捩曲げ切り刻み、その上で一切を鮮やかに繋ぎ合わせて、だれも見たことのない演劇的時空間を創り出す。トタン板を打楽器から詩人のための鏡に変え、さらに海を切断するシャッターに変形させる。湯タンポを人間魚雷に見立てると、実際にそれは人間魚雷としか見えなくなる。ウドンの紐とゴム長靴は電話線になり、すぐさま両性の性器に成り代わる。いつもみごとな唐魔術である。そして「生きている証しの、人生色のウンコ」といったような、独特の詩情と叙情とユーモア。これは、すぐれた劇詩人で、かつ舞台の魔術師の唐十郎の集大成である。

 

*****STORY*****
港の町を去って、今は都会の片隅にあるブリキ店で暮らす蛍一(磯村勇斗)。店主の静雄(風間杜夫)は、まだらボケの詩人だ。陽が落ちると急にダンディな夜の詩人と化す。ある時店に現れたのは、詩人を「先生」と呼ぶ男、しらない二郎(岡田義徳)。二郎は詩人静雄の元門下生であり、蛍一とは、長崎の諫早漁港で共に働いた仲だった。干拓事業の賛否に揺れる漁港では、湾を分断する「ギロチン堤防」が内側の調整池の水を腐らせ不漁が続き、池の埋め立てに反対だった仲間の漁師が、次々と土建屋に鞍替えしていく。そんな現実に絶望した蛍一は、港の町を去ったのだ。一方の二郎は、実は港に派遣された「さぐり屋」だった。依頼主は、月の裏側を熟知しているとのたまう女、月影小夜子(愛希れいか)。二郎の裏切りを蛍一がなじっていると、蛍一を探して、やすみ(宮沢りえ)という女が現れる。少女時代、ガンさんという漁師に海で助けられ、その養女となった娘だ。「ヒトか魚か分からぬコ」と呼ばれるやすみは、ある約束を果たしに来たと言う。「人の海の貯水池で、言ったとおりの人魚になれ」と。蛍一の前で見せた片方の足には、一条のきらめくものがはりついていて──。

【出演】
宮沢りえ、磯村勇斗、愛希れいか、岡田義徳、
大鶴美仁音、渡会久美子、広島 光、島本和人、八代定治、
宮原奨伍、板倉武志、奈良原大泰、キンタカオ、
趙 博、石井愃一、金 守珍、六平直政、風間杜夫

 

◆会場:Bunkamuraシアターコクーン
◆公演日(ユーコープ取扱日):12/9(木)、12/12(日)、12/15(水)、12/24(金)、12/26(日) 各日とも13:30開演

 

一般価格S席11,000円のところ、ユーコープの組合員様にはS席10,500円でご提供!

 

COCOON PRODUCTION 2021『泥人魚』のお申込みはこちら

しまじろうコンサート『しまじろうとクリスマスのねがいごと』

今年は“しまじろうコンサート20周年” 記念の特別ダンスステージは写真撮影OK!
楽しさ満点の参加型ステージはお子さまの成長と発達を見つめてきた<こどもちゃれんじ>ならではの工夫がいっぱいです。

 

***STORY***
クリスマスが近づいてきたある日、しまじろうたちはサンタさんにお願いごとの手紙を書きました。しかし、はなちゃんの手紙だけポストに残されたままであることにみんなは気づきます。はなちゃんのために、しまじろうは手紙をサンタさんに届ける冒険に出発!果たして手紙は無事に届けられるのでしょうか?

【出演】しまじろう、みみりん、とりっぴい、にゃっきい、ガオガオさん、はなちゃん

※映像は過去のものです。公演内容は変更になります。

 

◆会場:神奈川県民ホール 公演日:12/3(金)、12/4(土)、12/5(日)
 しまじろうコンサート『しまじろうとクリスマスのねがいごと』(横浜公演)の詳しいスケジュールとお申込みはこちら
◆会場:焼津文化会館   公演日:12/11(土)
 しまじろうコンサート『しまじろうとクリスマスのねがいごと』(焼津公演)の詳しいスケジュールとお申込みはこちら
◆料金:全席指定3,480円(3歳以上有料。3歳未満は保護者1名につきお子様1名まで膝上無料。)

 

●ザ・フィンランドデザイン展ー自然が宿るライフスタイル

豊かな自然と美しいデザインの宝庫、フィンランド。幸福度世界一を誇るこの国で長く使い続けられているプロダクトの数々は、「大いなる自然を忘れない」という思想に裏付けられています。そのようなデザインに囲まれたフィンランドの人々は、大地からの恩恵を生活に取り入れるライフスタイルを愛してきました。
1930年代から70年代にかけて、今も広く知られるデザイナー、建築家、アーティストたちが登場し、彼らの活躍によって今日まで続くフィンランドデザインが確立されましたが、彼らのインスピレーションの源は、やはりこの国に広がる豊かな自然でした。
本展では、ヘルシンキ市立美術館(HAM)監修のもと、
マリメッコフィンレイソンのテキスタイル、カイ・フランクのガラス工芸の他、陶磁器や家具など、同時代にデザイン・制作されたプロダクトとともに、同時代の絵画などもあわせて展示。約250点の作品と約80点の関係資料で、時代を超えて愛される名品が生み出されたフィンランドデザインの歩みをご紹介します。自然とともに生きる暮らしのなかで生まれた、フィンランドの人々の豊かな発想力と彩りにあふれる世界をお楽しみください。
※国連「世界幸福度報告書」2021年版による。

 

会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
会期:2021年12月7日(火)~2022年1月30日(日)※1月1日(土・祝)のみ休館
前売入場券:1,500円(当日券1,700円)

 

①カーリナ・アホ《卵入れ》1950年、アラビア製陶所、フィンランド・デザイン・ミュージアム蔵
②マイヤ・イソラ《カンムリカイツブリ》1961年、マリメッコ社、フィンランド・デザイン・ミュージアム蔵
③ティモ・サルパネヴァ(グラフィックデザイン)、クレア・アホ(写真)《PMKコットン雑誌カタログ》1958-1960年、タンペレ市立歴史博物館蔵
④マッティ A. ピトゥカネン《アイスマン(タピオ・ヴィルッカラ)》1962年、フィンランド国立写真美術館蔵
⑤アイノ・アアルト《「ボルゲブリック」花瓶、ボトル》1932年、カルフラガラス製作所、コレクション・カッコネン蔵

 

『ザ・フィンランドデザイン展ー自然が宿るライフスタイル』のお申込みはこちら

 

  • 次号チケットガイドは11月8日(月)発行予定です。
  • お申し込みの前に、必ずチケットガイドP2上段の注意事項をご確認ください。

≪宅配配布期間≫2021年10月11日(月)~2021年10月15日(金)
≪店舗設置期間の目安≫2021年10月11日(月)~2021年11月7日(日)
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