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2021/3/3
チケット おすすめ

チケットガイド12号 発行!

今回のおすすめ企画

劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』

JR東日本四季劇場〔秋〕のこけら落とし公演として開幕したミュージカル『オペラ座の怪人』。
1988年の日本初演以来、各都市で上演。東京では約7年ぶりの上演となります。
舞台は19世紀のパリ・オペラ座。オペラ座の地下に棲む怪人と、歌姫クリスティーヌの悲しいまでの愛の物語が、
アンドリュー・ロイド=ウェバーの名曲によって紡がれます。

***STORY***

1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられている。 車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールに手を止める――。

さかのぼること半世紀、オペラ座の舞台では、オペラ『ハンニバル』のリハーサル中。
しかし華麗な舞台の外では”オペラ座の怪人”の仕業とされる謎めいた事件が続発していた。策を講じない支配人に腹を立てたプリマドンナのカルロッタは、オペラに出演しないと言い出す。

急遽代役に選ばれたのはコーラスガールのクリスティーヌ・ダーエ。
亡き父の贈り物”音楽の天使”にレッスンを受けたという素晴らしい歌声を披露し、舞台は大成功をおさめる。
そんなクリスティーヌをひときわ熱いまなざしで見つめる青年がいた。
ラウル・シャニュイ子爵は、美しく成長した幼なじみのクリスティーヌの楽屋を訪れる。

その夜、クリスティーヌは楽屋から忽然と姿を消した。
クリスティーヌの前に”音楽の天使”が現れ、オペラ座の地下に広がる神秘的な湖を進み、彼の隠れ家へと連れ去ったのだった。

“音楽の天使”を名乗って夜ごと彼女に歌を教えていたのは、愛するクリスティーヌをプリマドンナに仕立て上げ、自分の音楽を歌わせたいと願う”オペラ座の怪人”だったのだ――

『オペラ座の怪人』お申込みはこちら

『劇団四季The Bridge~歌の架け橋~』

劇団四季が相模原&座間にやって来る!

お客様と劇団と時代の「これまで」と「これから」を、珠玉の四季ナンバーとともに華やかに紡ぎだします。
お客様と感動を分かち合える喜びを胸に、劇団四季が持てる力のすべてを尽くして、歌って踊って語る圧巻のエンターテインメント。

作品に織り込まれた 長編詩「ハングリー・キャッツ」

本作で重要な役割を果たす一編の詩、その名は「ハングリー・キャッツ」。
1983年、ミュージカル『キャッツ』の初演プログラムに掲載されました。
劇団創立メンバー10人の演劇に対する高い志が、
ミュージカル『キャッツ』の世界観になぞらえて美しい言葉でうたわれ、
劇団が創立された1953年から30年間の四季の様子を深く感じ取ることができます。
詩は、詩人の故・吉原幸子さんの手によるもの。
一時期、四季にも在籍し、ジャン・アヌイ作「愛の条件ーオルフェとユリディス」(1956年)では主演を務められました。

『劇団四季 The Bridge ~歌の架け橋~』では、この「ハングリー・キャッツ」が、劇中に印象的に織り込まれています。
「演劇人として劇場で生き、多くのお客様に演劇の感動をお届けする」―
その信念が、詩の朗誦を通して、確かに浮かび上がってくるのです。

【吉原幸子(1932~2002)】
詩人。1956年、創立間もない劇団四季に入団し、俳優として第6回公演『愛の条件―オルフェとユリディス』の主役を演じた。
退団後、64年に第1詩集「幼年連祷」を出版、第4回室生犀星賞受賞。72年「昼顔」で第4回高見順賞受賞。95年「発光」で第3回萩原朔太郎賞受賞。
詩作の傍ら、朗読会や舞台の演出、女性のための詩誌の編集なども手掛けた。

『劇団四季The Bridge~歌の架け橋~』お申込みはこちら

  • 次号チケットガイドは3月29日(月)発行予定です。
  • お申し込みの前に、必ずチケットガイドP2上段の注意事項をご確認ください。

≪宅配配布期間≫2021年3月1日(月)~2021年3月5日(金)
≪店舗設置期間≫2021年3月1日(月)~2021年3月28日(日)
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